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2007.10.30 *Tue

ナヌー感想

長らく引っ張っておいて、たいした感想でもございませんが、ナヌーをちゃんとスクリーンで見た記念?に感想を残しておきます。
私が見たのは10月19日でしたのでまる10日ほっといたんですねぇ…

で、今日のスマスマはちゃんと感想を書こうかなとおもいました。
また明日あたりにでもかきます。

以下、ネタバレあり?
結構長いよ。個人的な感想です。

最初は、辛い自然で生き抜く辛い涙を誘う物語かと思ってましたが、残酷ではあれどその中で生き抜く親子や仲間の愛の物語でした。
お茶目なところとかもあって、ぎゅっと胸を締め付けられるような辛いところはすくなかったですね。

私はあの、弟の死に泣きそうになりました。死んだ弟に寄り添う母とナヌー。母親と子供、兄弟の姿でした。日本や世界の一部では歪んでしまっているもののまっすぐな姿でした。
子供が死んだら悲しい、兄弟が死んだら悲しい、仲間が死んだら悲しい…
人間の世界はいろいろゆがんでしまって…見返りをもとめない愛とか、生きるという気持ちとか、自然にたくさん教えてもらいますね。今の人間は「不自然」ですから「自然」な姿に戻れるように努力をしなければとおもいました。


個人が出来ることとしてはエコバックを買って、常にかばんに忍ばせてあります。
あと、バイトでレジを打つとき「袋にお入れしますか?」と聞いて袋を使わないように誘導してます。

環境が危ないとか、地球が危ないと最近はよく騒がれていますが、人間はいつになったらこの問題に本腰を入れて挑むつもりなんでしょうかね。まだ、「見えないふり」をしてる節があるような気がします。表面だけ取り繕うとか…
京都議定書が意味のあるものになってくれればいいのですが…


で、ココからはお茶目?な点について…
セイウチのところで「食後にある行動をします…」というナレーションの後、映像だけで行動に対しての説明ナレーションがなかったのですが、一緒に見ていた母が「…吾郎ちゃんだから言わなかったのかな」と見終わってから言っておりました。「べつに、吾郎ちゃんがナレーションの内容を決めるわけじゃないよ」と言っておきましたが、母は「吾郎ちゃんがアイドルだから言わせられなかった」とおもっているようです。
実際のところどうかはしりませんが、少なくとも吾郎ちゃんが「言いたくない」といったわけではないとおもうのですが。笑
カップル白熊のダンス?とか、メタボなセイウチとか、かわいかったです。
動物の愛にはほんと胸があったかくなりました。

辛い現実だけを押し付けるのではなく、あったかい楽しい映像がいっぱいあって、だからこそ北極の「今」を痛感しました。

吾郎ちゃんのナレーションもあったかくてやわらかくて、動物や地球に対しての愛を感じました。贔屓目なしでも、物語に合った優しい素敵なナレーションだったとおもいます。皆様が言っているように「吾郎ちゃんだ」と言う意識は結構最初のほうでなくなります。
ただ、「あ、これが吾郎の言ってたホッキョクキツネか…」とかおもったときにふと思い出す感じでした。

主題歌のてしまさんの「奇跡の星」もベース音が重厚で偉大な地球っていう感じがして好きです。…スマスマにてしまさん呼んでもよかったんじゃないの(ぼそっ)
いま、着うたにしてます。
歌のバックのメイキング映像もすごかったです。あんなに近くで撮ってたんだ!!と
雄大な鯨の泳ぐ姿とかすごかったです。

地球に優しい人間になろうとおもいました。

…自分の感じたこととかおもってることを文章にするのは難しいですね。
改めて、自分のおもってること自分の言葉でかたり、他人にも気持ちよく聞かせる吾郎はすごいとおもいました。私もそんな能力がほしいです。

以上。
つたない文書に付き合ってくれた皆様ありがとうございました。
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蜜子

Author:蜜子
吾郎ちゃんとSMAPが大好き。秘密の部屋への入り口ですよ。

頭ん中と生活の八割が吾郎ちゃんで埋め尽くされています。

なにかございましたら「tellur52☆hotmail.co.jp(☆を@に変えてください)」へどうぞ。

最近はいろいろ忙しく、更新が滞っています。ごめんなさい!
ソムリエ風吾郎ちゃんに免じて多めに見てやってください!



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