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終わりました。
とうとう、終わっちゃいましたね。
最終話はけっこう好きでした。
りっちゃんの嫌な行動にもちゃんと明確な理由があって・・・
周りのみんなもりっちゃんサイド、のり君サイドと分かれないで二人に仲直りしてほしいと言う、当初のスタイルになっていたし。脇のみんなも、主役の二人もいい味出してたし。
実家に帰って兄と一緒に見たって言うのもちょっとは関係あるかも。
あまり余計なことを考えずに見れたので。
いつもは1人暮らしなんで、寂しくブタのぬいぐるみをかかえながら一人で見てたのですが、今回初めて誰かと一緒に見ることによって、邪念?がなく見れました。
とりあえず、前回の9回から感想。
九回はあまり好きではないですね。
でも、のり君はほんといい友達に恵まれてますね。
小川の存在は大きいと思います。りっちゃんの周りはちょっとりっちゃんへのやさしさをはき違えてる人が多いけど、のり君の周りはいい人が多かったようにおもいます。
で、保育所のまえでアキラくんを見守るのり君・・・もらい泣きしそうになりました。
なんて表情するんだ!吾郎!!
一話一話、吾郎の演技に度肝を抜かれます。愛しています。
で、十回目。
桜庭かわいいな。邪魔者扱いだったけど、素直でいい子だよ。あの子は。
しかし、法廷で夫婦喧嘩して、愛の告白して・・・恥ずかしい夫婦だな。
横で、パソコンいじりながら見てた兄も、最後の言い合いのところは手を止めて真剣に画面を見ていました。ただ、兄はこのドラマを見るのがはじめてだったんで、いちいち説明しながら見るのが大変でした。笑
ハッピーエンド〜☆丸く収まった〜☆って感じですけど、それじゃ今までの矛盾はだましきれませんよ。と一応言っておく。りっちゃんに比重を置いていたのとかね、あまりフォローなくのり君が悪者だったりとかしたのはね、忘れないよ、と。
しかし、まあ、なんか、少女マンガ的「みんなハッピー」だったのが、ねぇ。脚本が女の人だからかね。
でも、後半なんかどんでん返しがあるんじゃなかろうかとはらはらしました。
今までが今までだったんでね。
綺麗にまとまったものを嫌な感じにどんでんがえされるのは嫌だけど、今まで散々振り回してきたんだからさ、なんかびっくりするようなサプライズをしてほしかった。プラスのサプライズをね。
綺麗にまとまりすぎてた感があったんで。
ってか、こんなに綺麗にまとめられるなら最初から無難に作ってくれよ。
無難でいいよ。無難な夫婦のラブコメでよかったよ。法廷で恥ずかしく愛を語って終わるようなラブコメでよかったじゃない。
はらはら〜などたばたじゃなく、イライラ〜などたばたでしたからね。最後のほうね。
まあ、吾郎の泣きが美しかったんでよしとするかな。笑
最高に綺麗な吾郎、最高にかわいい吾郎をありがとうございました。
ただ、最高にかっこいい吾郎がもっと見たかったです。
以上!感想終了☆
見終わって速攻の感想なんでちょっと支離滅裂気味なんですが・・・
また、ちゃんと最初のほうから見て感想をあげたいと思います。(DVDが発売されるころかもしれないけど。笑)
拍手お返事。
→さんごさん。
拍手コメントありがとうございます。
九話は結局、最終話の直前にみました。
いらっとするところもありましたが、まあ、今までよりはマシだったかなとおもいました。
九、十は比較的(笑)かっこいいのり君が多くてよかったですね。
でも、夫婦間の弁論でなく「仕事」でのできる男なのり君を見たかった・・・・と贅沢なことを思いました。
だって、敏腕弁護士のはずなのにそこ生かしきれてなかったですもん。笑
長くにわたり追い続けた佐々木夫妻も無事おわって、ちょっとさみしいですね。
次は是非映画のスクリーンの吾郎が見たいところですね!笑
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